水玉模様の可愛いヤツ現る!

2月19日(日) 天気:晴れ

<秋の浜> 透明度:10~15m 水温:15.8℃ 海況:やや波あり
<野田浜> 透明度:8~10m 水温:16℃ 海況:ややウネリあり

今日は穏やかに朝から晴れていて、北東からの弱い風だったのですが、
秋の浜にはやや大き目の波が打ち寄せ、西側の海は未だウネリが取れず・・・
潜れるには潜れたのですが、どちらも決して穏やかという海況ではなかったですね。


昨日に続き、DM講習を兼ねたファンダイブ2本です♪

まず1本目は秋の浜から。。。

やはりジリジリと水温が下がってきましたね~今日は水深25mより深場は
ついに水温15.8℃!16℃を下回りました(><)
その代わりに深場の透明度は
かなり良かったですが。。。いよいよ本格的な低水温との戦いが始まる予感がします。

そんな中、HOT!!な情報を地元ガイド仲間から頂き、早速見て参りました~
それはこの子、大きさ1cm程の白いイロカエルアンコウの赤ちゃん♪です。
肉眼ではまったく気づきませんでしたが、写真で見ると可愛い水玉模様が!!
こりゃあ、しばらく1番人気は間違いなしな雰囲気ですね(^^;
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小さいといえば今日偶然に目に入ったシマウミスズメの赤ちゃん!約2cmです。
大島では普通によく見かけますが、この大きさは中々見る機会が少ないので
少々興奮気味でした(^^;
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浅場ではキビナゴの群れ!に交じって、タカベの稚魚!がキレイでした~
もうちょっと数が増えるとさらに嬉しいのですが。。。
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2本目は、ゲストさんからの強いリクエストで野田浜に。。。

正直、陸から見ても時折、大きなウネリ波が打ち寄せていましたし・・・
あまり海況は良くないことは承知でしたが、潜ってみました。

なんと浅場のロープはちぎれてるし、予想通り水が動き回っていて
透明度もやや悪く、魚はかなり少なめでした(><)

それでもアーチの中では可愛い2種類の大き目なフグに会えました♪

まずは定番のイシガキフグ!去年の晩秋くらいからずっとここにいますね。
よほどお気に入りの場所なのか、あまり動かずに良い子です♪
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同じアーチ内の反対側の窪みにはネズミフグ!がいました。
こちらは元々あまり逃げない種ですが、今日は寒さのせいなのか?
より逃げずに撮影させてくれました♪
170219-nezumifugu.jpg

どちらも可愛い顔してるので、ゲストさんには喜ばれていましたね。

さて、気圧配置の影響で今晩から明日にかけて風が強まってきています。
明日は船も止まっちゃうかもなあ。。。

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春一番がウネリへ変わりましたが・・・

2月18日(土) 天気:晴れのち曇り

<秋の浜> 透明度:10~15m 水温:16.2℃ 海況:やや波あり

昨日は暖かな南風が吹き、関東は「春一番」の気温&暴風でしたね。
大島も同じく、南西風が強かったのですが秋の浜だけは静かで昨日も今日も
問題なく潜れています。でも西側のポイントはウネリに変わってクローズ状態でした。


さて本日からDM講習生とそのお友達を迎え、トレーニングを兼ねて2本潜ってきました。
昨日のログも載せていなかったので一緒に混ぜてご紹介していきます。

まずは右の深場から。。。

相変わらず綺麗なフタイロハナゴイが大・小2個体とも元気でした。
このまましばらく見れると良いですね~
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そしてまだセナキルリスズメダイygが頑張っていました!
この子が2月中旬に見れるなんて、やっぱり今年の冬は水温が高かった証拠です。
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中央エリアでは。。。

ガイド仲間から情報を頂いたアキノハマカクレエビ!が見れました。
この大島のポイント名が付いてる貴重なエビ!なのです。
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オオモンカエルアンコウは変わらずエスカ(疑似エサ)を振り回して元気いっぱい!
しばらくこの場所で見れそうですね(^^)
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DM講習生が、アオサハギygを見つけてくれました。
少し大き目な個体でしたが、まだまだ可愛さが残っています。
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これも講習生が紹介してくれたクロフチススキベラの♀ですね♪
大島では秋から冬にかけて定番種ですが、珍しく今日は上手く撮れました(^^;
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水深18mから水面を見上げたら、こんな感じでイサキの大群が!
今日は曇り空で、時間も夕方だったので少し暗いですが、中々の迫力でした。
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左の砂地方面では。。。

漁礁には相変わらずウスバハギが5~6匹で群れていました。

カスザメを見てから少し浅場に移動すると、大きなホウボウ!がいました。
魚なのに水底を歩いてるから不思議ですよね~(^^;
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2月という事で、探していたら・・・やっぱりありました!
ヤリイカの卵!!今年も夜に産みに来たようですね♪
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最後は浅場エリア。。。

フリソデエビ!が最近は穴から良く出てきてくれます♪
昨日も今日もいい感じで撮れました!
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今年はミツボシクロスズメダイygもまだまだ沢山見れています。
この子も小さいのによく頑張っていたので、珍しく撮ってみました。
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そうそう、いつもENする右側のハシゴ付近ではカンムリベラyg
ずっと頑張って生きています。たまにしか見れませんがもうちょっとで
冬を越しそうですね♪
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それにしても今年になってまだ西側のケイカイに潜っていない!!
リクエストも少ないですが、そもそも西風が多くて潜れない日が多く、
ゲストさんがいるときに限ってウネっちゃうから困ったものです。
明日は潜れるかな~
。。。


ドライ講習を兼ねたファンダイビング♪

2月14日(火) 天気:晴れ時々曇り

<秋の浜> 透明度:10~12m 水温:16.2℃ 海況:やや波あり

風は穏やかなのですが、空気が冷え切っていて少しでも風に当たるとやはり
寒い今日この頃です。
さて本日は初のご来店で、初ドライにチャレンジするお客様を迎えてのんびりと
2DIVしてきました~♪


まずはテンクロスジギンポ!数こそは減りましたが、ずっと定位置に居てくれる
良い子ですね。
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サラサゴンベも定位置の岩の上に。今日はおとなしく撮らせてくれました。
まあベタな図鑑写真ですが(^^;
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昨日、イロカエルと載せたこの子、どうやらオオモンかもしれませんね。
今日もどっしりとカイメンにくっついていました。
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側では小さなハナミドリガイも見れました~
毎年この季節の定番種ですが、今年も数がどんどん増えてきましたね~
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そしてリクエストだったジョーフィッシュも元気な姿を見せてくれました。
お客様もすごく喜んでくれて一安心です♪
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2本目に見た大きなカスザメにもビックリされていましたが、
この写真は側にいたワニゴチとの2ショット!
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浅場ではこれまたリクエストだったフリソデエビ!
今日は穴から出てきてくれて大サービス(^^)こんな事もあるんですね♪
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他にもヤシャハゼ・イズカサゴ・フリエリイボウミウシ・ハナゴイyg・
イサキの群れ・キビナゴの群れ&それに突っ込む海鵜!
などが。

40半ばのおっさんにはまったく無関係なバレンタインデーですが・・・
友チョコやら義理チョコで甘党なオイラとしてはももらえると嬉しいものですね♪
皆さんありがとうございました。



まだ風は冷たくも穏やかな海日和♪

2月13日(月) 天気:晴れ

<秋の浜> 透明度:15m 水温:16.3℃ 海況:ほぼ良好

昨日の5kmマラソンのせいで、体中が痛いです(><)日頃の運動不足と年を
感じます。。。
だけど、あまりにも穏やかで天気も良いのでやっぱり潜りに行っちゃいました(^^;


秋の浜に到着するとキレイに富士山!&南アルプスの雪山がクッキリ見えてました~
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水面は若干のウネリ?のような風波のような?感じではありますが、
水中はいたって穏やかです。

沖へ向かってのんびり散策してると、何やら大きな目印の石が乗ってる岩を発見!
何かいるのかな?と思い少し探してみると、、、
比較的大きめなイロカエルアンコウ!が見つかりました。以前浅場に居たオオモン?
にも見えなくはありませんが、特徴からするとイロな気がします。
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ジョーフィッシュはいつもの巣穴で元気にしてました。
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ヤシャハゼも2月中旬だというのに絶好調!です。
この子は単体ですが、側ではペアになってるヤシャも確認出来ました~
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オドリカクレエビミズヒキガニも定位置で移住地を取り合って?います。
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運良くピカチュウこと、ウデフリツノザヤウミウシも見つかりました。
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浅場では新たにシボリキンチャクフグ!をようやく撮ることが出来ました。
あまり大島では見かけない南方種ですね。
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フリソデエビは相変わらず穴の奥~の方ですが、今日は片側だけ撮れました。
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最後はいつもの段上のイロカエルアンコウの正面顔です。
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他にも、レンテンヤッコyg・ヒフキヨウジ・ミスジスズメダイyg・ルージュミノウミウシ・
ハナゴイyg・アオリイカyg・キビナゴの群れ!・タカベの稚魚の群れ!
などが。

明日も穏やかそうですね♪

浅場でも魚影が濃いぞ!

2月11日(土祝) 天気:晴れ

<秋の浜> 透明度:12m 水温:16.8℃ 海況:ややウネリあり

いやあ、今日も風が冷たいですね~大島でも三原山の山頂だけには
薄っすらと雪らしき跡が(^^;

さて本日は、ブランクのあるリピーターゲストさんのリフレッシュで1本だけ
浅場のみのダイビングをしてきました~


秋の浜の浅場のみを廻ってみると。。。案外、魚影が濃い事を改めて実感します。

光の中に泳ぎ去る、イワシ&タカベ稚魚の群れ!
素晴らしく美しい光景でした。
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もちろん、クマノミ達もたくさん元気にしてました。
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小さなサツマカサゴygも見つかり、じつに可愛らしかったです。
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もちろん、定番のハナゴイyg・フリソデエビ・イロカエルアンコウygなども
定位置で見れています。

明日は年に1度の?マラソン大会。。。約束なので子供と一緒に走ってきます。
はあ・・・今から憂鬱です(><)


たまには深場の魚へ。。。

2月10日(金) 天気:晴れ

<秋の浜> 透明度:10~15m 水温:16℃ 海況:やや波あり

全国的に寒波が厳しく、関東以外は大雪だとか。。。
まあ大島も朝の気温はかなり低く、日中も風が冷たかったです。

久々に調査DIVで潜ってきました。
たまには深場の魚もリサーチしてみようと思い、中央のアサヒの根へ。。。

まずは根の手前で以前からずっといるキツネベラygにご挨拶。
相変わらず可愛い存在です。
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根の中、ちょうど40m付近で、久々にコウリンハナダイ♂を撮影。
今日は運が良く?流れもなく魚達の群れが水底だったのでコンデジですが
この程度ならば容易に撮れました。
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側ではミナミハナダイ♀と思われる個体が。。。
ちょっとボケちゃっていますが、まあシルエットくらいは証拠になるかと思います。
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他にもクダゴンベ・インターネットウミウシ・スミレナガハナダイyg・
トサヤッコyg
なども見かけましたが、写真を撮る余裕なく一気に浅場へ。。。

浅場では定番のハナゴイygと遊んでみました。
こうしてキンギョハナダイと一緒に撮ると、大きさの違いが良くわかります(^^;
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もう少しアップに撮った写真がこちらです。色もサイズも非常に可愛いです。
170210-hanagoi.jpg

フリソデエビは今日も穴の奥~の方に、身を潜めてしまい撮ってもハサミのみ。

他に、ヌノサラシ・フトスジイレズミハゼ・ハナミドリガイ・チゴミドリガイ・
イロカエルアンコウ
などをチラ見してEXしてきました~

水温が徐々に下がって、全体的に16℃台でした。まあこの時期としてはこれでも
まだ暖かい方ですが、やはり1時間潜ると完全に冷えますね(^^;


明日はゲストと一緒に浅場のみをサクッと潜ってくる予定です♪


猛烈な西風でも秋の浜は穏やかです!

2月6日(月) 天気:晴れ

<秋の浜> 透明度:15~20m 水温:16.8℃ 海況:ほぼ良好

夜明け前から猛烈な西風が吹き荒れて、朝の高速船は全便欠航!
午後も高速船は一部欠航してしまい、ゲストさんは大型客船に切り替えて
お帰りになられました。その影響で、本日は1DIVのみのガイドです


元町港のある西側の海岸はまるで台風のような大波で大シケです。
それでも西風の場合、島影になる秋の浜は、、、驚く程の穏やかな海況です。
これにはリピーターゲストさんも少し驚いていましたが、これが大島の凄いところでも
あるわけです。


さて、リクエストで少し深場まで行ってみました~
まずは久々にご紹介するクダゴンベです。この時期は個体数が少ないので
深場とは言え、30m台で見れるこの子だけは貴重となります。
残りの個体はきっと深過ぎなので(^^;
170206-kudagon.jpg

根を離れ、もう一つのリクエストだったピカチュウ!ことウデフリツノザヤウミウシは
運よく、予定外の場所ですぐに見つかりました。いつも探してる時はまったく目に
入らないのですが、今日は何だかついていました~♪
170206-pikatyu.jpg

その後は浅場へ戻る途中にイソコンペイトウガニ!も見て頂きました。
非常に擬態上手で、初心者ウケはしない被写体なので、見せる機会は
少ないですが、本日は甲殻類好きなゲストさんでもあったので。。。
170206-isokon.jpg

浅場ではルージュミノウミウシが見つかりました。
この種も秋の浜の浅場でよく見かけます。
170206-ru-jyu.jpg

最後はリクエストのフリソデエビ!でしたが・・・今日も小さな穴の奥~に居て
まともには撮らせてもらえなかったです(><)
エサであるアカヒトデでおびき寄せるのですが・・・すぐに巣穴に引き込んで
しまうのです。
170206-furisode.jpg

段上のイロカエルアンコウygも健在でした~

本日はGeoツアー&ダイビング1本!

2月5日(日) 天気:晴れのち雨

<野田浜> 透明度:15m 水温:17.2℃ 海況:ほぼ良好

今日は天気予報がドンピシャで当たり、午前中は朝から晴れ!午後から雨!という
不思議なお天気となりました。


ゲストさん達からご依頼を頂いた裏砂漠トレッキングGeoツアーは早朝からだったので
運よく、青空の下で「海から昇る日の出」と「広大な砂漠景観」を楽しんでもらえました♪
ちょうどゲストの一人が白系のダウンを着ていたので「朝焼けにたたずむ砂漠の美女!」という感じで
モデルとなって頂き・・・こんな感じで大撮影会でした(^^;ご協力感謝します!
やっぱりこの場所は何度来ても、気持ちよく感動をもたらしてくれますね。
170205-urasabaku.jpg

さて、遅めの朝食を食べて頂き・・・昼前に1本だけダイビングをされました~

リクエストでポイントは「野田浜」に。。。
まだ南西風が強く吹く前だったので、普通に潜ってこれました~
とは言え、久々に潜ったので・・・固定ネタは何も無かったんですが(^^;

やはり予想通り、ウミウシが数種類見れました~

まずはスミゾメミノウミウシ!
西側のポイントでは比較的ポピュラーな種です。
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続いてサラサウミウシ!
伊豆半島でもおなじみの種ですが、大島のは大きいです。
170205-sarasa.jpg

他にもシロタエイロウミウシななんかも見れました。

水中アーチに向かう砂だまりには、大きなカスザメ!が見れました。
大勢で見ていたので、砂が舞っちゃっていますが、お許しあれ。
170205-kasuzame.jpg

最後は水中アーチの中を撮影!
透明度が良いので、アーチの向こう側のゲストさん達もよく見えます。
170205-nodahama.jpg

明日は南西風が強いので、上級者ゲストさんと秋の浜のみをジックリと
潜ることになりそうです。


久々に朝から3DIV!!

2月4日(土) 天気:晴れ

<秋の浜> 透明度:15m 水温:17℃ 海況:ほぼ良好

今日の日中はやけに暖かく感じました。朝の気温も高めだし、
午後からは風も弱く、日向ぼっこがとても心地よい1日でした~
まあ一応、暦のうえでは立春ですからね(^^;


さて本日からショップ御一行様に個人のリピーターさんが加わり
久々に大人数のガイドをしてきました。
朝だけは北東風がやや強めに吹き、波も高めでしたが潜れない程では
なく、昼前には風も弱まり穏やかに♪
結局朝から3本ともALL秋の浜でした~(^^;

まず1本目はジョーフィッシュ狙いのコースへ。。。
サラサゴンベ&フリエリイボウミウシなどを見てから沖へ向かい・・・
ゲストのみんなにジョーフィッシュを見せていると、すぐ側でピカチュウこと、
ウデフリツノザヤウミウシに出会えました。ラッキー♪170204-pika.jpg

側では大きなイズカサゴ!がドテっと居たのでゲストと一緒に1枚。
170204-izukasago.jpg

他にもガラスハゼ・アカホシカクレエビ・ハナゴイygなどが。

2本目は左の砂地へ。。。

久々にこのエリアに行きましたが、驚いたのはツバメウオ!!
漁礁の中に1匹だけ優雅に泳いでいました♪
170204-tubameuo.jpg

砂の上ではこれまた「我が物顔」でホウボウのペアにも遭遇。
170204-houbou.jpg

段壁ではハナミドリガイ&チゴミドリガイがセットで観察出来ました。
170204-midorigai.jpg

他にもクロスジギンポ・ハリセンボン・イサキの群れ!などが。

3本目はノーマルに際壁コースへ。。。

今日もハナゴンベは定位置でご機嫌さんでした。
170204-hanagonbe.jpg

段上のイロカエルアンコウygも今日は無事に見る事が出来ています。
170204-iro.jpg

ハシゴ前ではイワシの群れ!?がたくさん集まっていて
実に見ごたえがありました。
170204-iwasi.jpg

明日は早朝から「裏砂漠」へジオガイドしてきまーす。。。


今日も穏やかでした~

2月3日(金) 天気:晴れ

<秋の浜> 透明度:15m 水温:17.8℃ 海況:良好

今日は節分でしたね~。。。毎年、鬼の役をやるのですが、年々息子の投げる豆が
当たると痛さが増してきます。
成長してくれて嬉しい反面、そろそろ手加減を覚えて欲しい(^^;


さて今日もぶらっと潜ってきました~

ジョーフィッシュは定位置でご機嫌でした。
170203-jyo.jpg

2月だというのに未だにヤシャハゼが観察出来ています。
170203-yasya.jpg

オドリカクレエビもまだまだ元気そうで一安心です。
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久々にキイロウミウシが目に留まりました♪
170203-kiiro.jpg

浅場ではハナゴイygと遊んでみました~
170203-hanagoi.jpg

フリソデエビの姿がありませんでした(><)たまたま見えなかったのか?
引っ越してしまったのか?少々心配です。

明日からは久々にゲストさんを迎えてのダイビングです(^^)/

気が付けば2月に突入(^^;

2月1日(水) 天気:晴れ

<秋の浜> 透明度:15~20m 水温:18.2℃ 海況:ほぼ良好

このところ、ショップのペンキ塗り替えや、新たな器材干場作りをやっていて
海に潜っていなくご迷惑おかけしています(^^;


気が付けば2月・・・という事で、久々に調査ダイビングへ。。。
さすがにもう水温冷たいんだろうなあ・・・と不安気にENしましたが、
今年は未だに18℃あります!!今だけを考えれば嬉しいのですが、
やはり生態系に異常が出そうである意味怖いですね。

そんな訳で、今日紹介する南方種もまだまだ元気なわけです(^^;

アブラヤッコyg本来2月に見るような魚じゃない気がします。
170221-aburayakko.jpg

ハナゴンベ結局、季節も水温も関係なく「丸1年」存在し続けました!
しかも去年は、3個体も現れて、それは今日現在も続いていますから凄い!
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久々にベンテンコモンエビ!この冬は何だかウミウシが少ない感じなので
甲殻類は冬の海では貴重です。
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冬と言えば、今シーズンお初のマトウダイ!
大島では見れる時期が短く&水深が深めなので、案外レア者なのです(^^;
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浅場では穴の奥~に居たフリソデエビが何とか撮れました(^^;
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イロカエルアンコウygも復活してて良かった、良かった♪
170201-iro.jpg

他にも、ハナゴイyg・ニシキウミウシ・ハナミドリガイ・アマミスズメダイ・
ケラマハナダイyg・スジハナダイ・レンテンヤッコyg・シマキンチャクフグ
などが。




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OFかっすん

Author:OFかっすん
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オレンジフィッシュ代表 粕谷浩之

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